誰のもの???

障害年金はーとふる・ラボ 心 代表の栗澤です。

このブログをお読みいただき、ありがとうございます。

心より感謝いたします。

さて、障害年金をするにあたって、医師に「診断書」を書いていただきます。

そのとき、厳重に封をされた封筒にいれて渡されたら、みなさん、どうされますか?

〉開けてはいけないのかな?

〉見てはいけないのかな?

などと考えてしまいがちですが、開封していただいてまったく問題ありません。

と、いうより、

〉必ず内容を確認して、

〉コピーを手元に残す

ようにしていただくことを推奨します。

そもそも論ですが、診断書は誰のものなのでしょうか?

〉作成した医師のもの?

〉日本年金機構のもの??

いやいや、「本人のもの」なんです。

ですから、封を開けても何の問題もありません。

また、支給が決まった後、将来的に「更新」が必要になることが多いですが、

その際の貴重な資料になります。

ちなみにですが、

〉診療情報提供書(いわゆる「紹介状」)

は、医療機関(医師)から別の医療機関(医師)に対し、患者の診療情報(病名、治療経過、検査結果、薬など)を伝えるものですから、「相手先の医療機関(医師)のもの」ということになり、開封してはいけないものです。

紛らわしいですが、「診断書」は「自分のもの」ですので、しっかり確認、管理をしておきましょう。

それでは今日はこの辺で。