しかたない

障害年金はーとふる・ラボ 心 代表の栗澤です。

このブログをお読みいただき、ありがとうございます。

心より感謝いたします。

さてさて、とりとめもなく、代表徒然を書き連ねるこのブログですが、時折、障害年金にまつわるお話もあったりします(言わずもがな、私は障害年金専門の社会保険労務士ですが…)。

本日は「遡及請求」にまつわるエピソードを。

遡及請求、いわゆるさかのぼり請求ですが、その詳細については割愛するとして、書類を提出すれば認められるものではありませんので、

・遡及分は不支給

・将来分は支給

という審査結果になることも起こりえます。

そのとき、請求人には遡及分の「不支給決定通知書」と将来分の「年金証書」が届くのですが、これがまたわかりづらい…

「不支給」の文字を見た瞬間、動揺を隠せず慌ててご連絡をいただく…

という場面も。

状況確認後、事情を説明して安堵していただくのですが、仕事として携わっていなければこのような事情を理解できるはずもなく。

このあたり、どうにかわかりやすく通知する方法はないものかと思案してしまいます。

「将来分は支給」

まずもってこの事実が理解できる形での通知であれば、不必要に請求人の不安をあおることもなくなるかと。

ちょっとした動揺、こころのゆらぎで体調を大きく崩してしまうということに、もう少し、わずかばかりの配慮があってもよいのでは?と考えさせられます。

それでは今日はこの辺で。  ~ 5_1,000 ~